アルソックやセコムなどのセキュリティシステムに入っていればだいじょうぶかといえば、絶対に安心なわけではありません。

街

確かになにかあった場合、警備員は一目散に駆けつけてくれます。
それはとても心強い!


でもアルソックやセコムにできないことはいろいろあります。

センサーが異常を感知すれば警備会社の管理センターに連絡が入ります。
すると、即警備員が出動!
ではありません。
まず家に電話をするのです。それで誰も電話に出なければ警備員が出動です。
そして、家についた警備員はまず外から異常がないかを調べ、次に家の中へ。
中に泥棒などがいた場合は逮捕!
ではありません。
警察に通報するのです。

この段取りは変えられません。

泥棒は入って5分でずらかりますから、中に泥棒がまだいるということも少ないのです。


問題が起これば、警備員はやってきますが、その問題を起こらないようにはしてくれません。
泥棒に狙われやすい立地条件の家やマンションを狙われにくくすることはできません。
もちろん青と黄色のステッカーはある程度の抑止力があります。
しかし、それと同時に「うちは毎月アルソックに払うお金が十分にありますよ」と主張していることにもなっています。
素人だってそう判断します。「セキュリティーのステッカーだ。お金持ちの家だなあ
素直な感想ですよね。

実際にあるケースでは、セキュリティー会社にけんかを売るというかシステムを逆に利用するような泥棒もいます。
その警備会社の1警備員の担当エリアを調べ、エリアの東のほうの家の窓を割って警備員をおびきよせます。
そのあいだに自分はエリアの西で盗みを働くというのです。


アルソックに入れば万事OK。ではないということは頭に入れておきましょう。

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まず第一に行動を起こすことが大切です。